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子どもたちの作文

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「全国大会の反省」 - 2年生パーカッション

 わたしは、2年生での はじめての 全国大会でした。わたしの もくひょうは「金」でしたが、「ぎん」でした。でもわたしにとっては ものすごく すばらしい しょう でした。
わたしは、れんしゅうの時から ドキドキして いました。そして、ぜん日に 淀川高等学校で れんしゅうを させていただいて うれしかったです。こんど 6年生が 中学生になったときに、また、全国大会に 行きたいです。そして、6年生の分まで ゆめを かなえたいです。

2011-11-30(水) 14:24:00

「合宿を終えて」 - 5年生ホルン

 この前の1泊2日の綾町での合宿で、色々なことを学び、深められました。
講師の先生方も来て下さって、とても充実した2日間になりました。
特に濱田先生のご指導は、ゆかいで、色々な話をして下さったり、おどったりして下さったりしておもしろかったです。あと、碇山先生も来て下さって、合奏中に「ここはこうするといいよ」とアドバイスして下さいました。
コンクールの前に、泊まりこみで集中して練習をすることができて、本当によかったと思います。

 綾の合宿所では、ホルンを吹くときに、窓から外の風景がみえました。
きもちいい景色でした。
なので、遠くを見ながら「あの山まで音を飛ばすぞ」と、イメージしながら、ロングトーンをしたり曲の練習をしたりしました。

最初の方では、時々ふと「今からずっと練習をした後のお楽しみ会の時間が楽しみだなぁ」と想像してしまって、あまり集中できなかったけど、練習が進むうちに、集中力が高まってきました。

 2日目は、眠そうな人もいたけど、みんな最後までやりきったのでよかったと思います。
ずいぶん音や意識が高まってきたと思います。
コンクールの日が楽しみです。ありがとうございました。​​​​​​​​​​​​​

2011-07-14(木) 00:45:00

「合宿を終えて」 - 6年生チューバ

 合宿を終えて、私は三つのことを学びました。

一つ目、それは、この吹奏楽部の団結力です。
​合宿では、6年生を中心に吹奏楽部がまとまって、団結力が生まれたなぁと思いました。

​​2つ目は、「出だし」です。
​ロシアの皇太子では、出だしがうまくいくときと、いかないときがあって、『どうしよう』と不安になることもあったけど、講師の先生の「チューバは音が出るのが少し遅くなるから、早く出る」というアドバイスで、出だしがそろうようになりました。

​​そして、もう一つ学んだことは、「意識すればできる」ということです。
​これは、心から本当だなぁ、と思いました。最後に、凄くうれしかったのは「自分はこんなにできるようになった」と思えたことです。

​​私は、ゆっくりなところで息が続かなくなるのことが多く、少し落ち込んでしまっていましたが、二日間の練習で、「自分はこんなに伸ばせるんだ!」と、達成感がありました。

2011-07-14(木) 00:37:00